ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたFLW American Fishing Series Central 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの日、暫定首位のロジャー・フィッツパトリックは4尾のウエイインに留まり優勝戦線から脱落。この感激を突いたのが、5位で最終日に臨んだジェームス・ディルだった。ディルはこの日のトップウエイトとなる16Lb1ozをウエイイン、トータルウエイト43Lbで見事な逆転優勝を飾った。プラクティスで見つけていたというバックウォーターのエリアまで、約2時間のロングドライブを敢行したディルは2つのクリークをメインスポットとしていたという。使用したルアーは5/16ozのCrock O Gator Zapperジグ、カラーはオザーククローだったと語った。