BASSトーナメントシーンにおける最高峰のタイトルのひとつ、BASSMASTER CLASSICがいよいよ初日を迎えた。今回の舞台はアラバマ州レイ・レイク。トーナメント初日となったこの日、19Lb8ozのトップウエイトを持ち込んだのはKVDことケビン・バンダム。これまでに二度クラシックを制したKVDが、三度めの栄冠に向けて最短距離に立った。「このレイクはバスの生息数が多いし、状況によっては25Lbがウエイインされてもおかしくない。10Lb以内の差であれば、まだ誰にも優勝できるチャンスがあるし、明日は順位も大きく入れ替わるはずだ」と語っている。以下、上位陣は2位トッド・フェアクロス、3位ジェフ・クリート、4位クリフ・ペースとなっており、15Lb7ozを持ち込んだ大森貴洋さんが5位と好位置につけている。なお、桐山孝太郎さんは10Lb3ozで14位につけており、こちらもまだ上位進出のチャンスが残されているといえるだろう。