昨年までStren Seriesとして開催されていたトーナメントシリーズが、今年からAmerican Fishing Seriesとして新しいスタートを切った。その開幕戦となるテキサスディビジョン第1戦が、テキサス州ファルコン・レイクでキックオフ。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるファルコン・レイクだが、この日は寒冷前線の影響で強風と低気温に見舞われた。この悪条件の中、38Lb4ozというビッグサックを持ち帰ったのがマイケル・ヨーダー。ラフウォーターにも関わらずロングランを敢行したヨーダーは2位のキース・コームスに9Lb3ozというギッグリードを築いたが、高波によってトローリングモーターとロッド4本を失ったという。ヨーダーは「コンディションはプリスポーン。ただしこの寒さでは信じられないかもしれないが、バスはシャローへ向かっている。今後の天気でどうなるか注目したい」と語った。