ペンシルバニア州スリー・リバーズで開催されたForrest Wood Cup 2009はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名によって競われたファイナルラウンド2日め、前日のリーダーだったラスティ・サリュースキーは1尾で14ozのウエイインに終わり5位へと後退。このチャンスを逃さなかったのは、前日6位につけていたグレッグ・ハックニーだった。この日5Lb6ozをマークしたハックニーは2日間のトータルウエイトを9Lb9ozとし、同じく追い上げを見せていたマイケル・アイコネリを3oz差でかわして見事優勝を果たした。「キーとなったルアーはストライクキングの1/4ozスピナーベイト。ゴールデンシャイナーのカラーがスモールマウスに効いたよ」と語ったハックニーは、このスピナーベイト以外にもさまざまなルアーを使用、いわゆる“ジャンクフィッシング”だったと明かしている。メインにねらったスポットは、ハードボトムのブレイクに絡んだロックだったという。