厚木市三田の水田で25日夕、大型のカメがいるのを住民が発見、厚木署下荻野交番の署員2人が捕獲した。
同署によると、米大陸に生息するワニガメで、甲羅の長さは約40センチ。署員が背を触ると、すぐかみつく仕草をするなど、かなり凶暴な性格。ペットとして飼われていて捨てられたらしい。
26日に県動物保護センター(平塚)に引き取られたが、同署管内では今月5日に相模川で同じワニガメ、19日には愛川町でスッポンが見つかっており、同署幹部は「何でこんなにカメが多いのか」と首をひねっている。
Posted by jun at 2009年08月27日 13:40 in 外来生物問題