アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されたストレーンシリーズ・サウスイーストディビジョン第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしていたロイド・ピケット Jr.はトップウエイトとなる12Lb7ozをウエイイン。初日から首位を譲ることのない“ワイヤー・トゥー・ワイヤー”で優勝を飾った。「これまで4、5回はファイナルまで残ったことがあるが、優勝できたのは今回が初めてだけにとても嬉しいよ」と語ったピケット Jr.。曇っていて風があった初日はスピナーベイトも使用したものの、メインベイトはラバージグとキャロライナリグ。ラバージグはPJsとストライクキングの3/4oz、キャロライナリグではズームのブラッシュホッグと8inリザードを使用したと明かしている。