BASS Elite Series第7戦“Genuity River Rumble”がアイオワ州ミシシッピ・リバーでキックオフ。この日、16Lb4ozで首位に立ったのはランディ・ハウエルだった。バックウォーターでのフリッピングをメインパターンとしていたハウエルは「正直なところフリッピングでウエイトが出るかどうか不安だったが、首位に立って自信がついた。たぶん、自分のキャリアの中で一番浅いスポットで釣りをしているよ」と語った。このハウエルに次いで2位につけたのが14Lb10ozをウエイインした大森貴洋さん。やはりバックウォーターでのフリッピングをメインパターンとしていた大森さんは「プラクティスは散々だったし、今日は3パウンダーをミスしたけど前向きに考えているよ」と語った。以下、上位陣は3位マット・ヘレン、4位タイにビリー・マッカーレンとトミー・ビッフルが並んでいる状況。このほか日本人アングラーでは清水盛三さんが8Lb13ozで31位、桐山孝太郎さんが1Lb9ozで87位タイ、宮崎友輔さんがノーウエイトとなっている。