アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたBASS Elite Series第5戦“Southern Challenge”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した12名で競われたこの日、前日まで首位を走っていたアーロン・マーテンスは19Lb15ozをウエイイン。連日30Lb近いウエイトをマークしていただけに不満の残るウエイトだったものの、トータルウエイトは107Lb8oz。この日27Lb11ozを持ち込んで猛追したスキート・リースに3Lb4ozの差をつけて逃げ切った。「今日は思うようにウエイトが伸ばせずキツい1日だったけど、勝ててよかったよ」と苦笑いを浮かべたマーテンスは、AOY争いでも4位に浮上。2位でフィニッシュしたリースもAOY争いで首位を走るケビン・バンダムに5ポイント差に詰め寄っている。日本人アングラーの年間順位は大森貴洋さんが44位、桐山孝太郎さんが58位、清水盛三さんが74位、宮崎友輔さんが89位となっている。