ストレーンシリーズ・サウスイーストディビジョン第2戦がサウスキャロライナ州サンティー・クーパーで幕を開けた。スポーニングシーズンに加えて好天に恵まれたこともあり、多くのアングラーはサイトフィッシングをメインパターンとしていた。しかし、好天によりスポーニングが進行したこともあり、プラクティスとは異なる魚を見つける必要性に駆られたアングラーが多かったようだ。この日、21Lb12ozというグッドウエイトをマークしてトーナメントリーダーとなったのはノーム・アッタウェイ。「サイトフィッシングではなくて、シャローエリアのグラスへロングキャストして魚をキャッチした。スポーニングとポストスポーンの魚を両方ねらったんだ」と語っている。なお、日本人ではヤナセマサヒロさんが12Lb13ozで29位タイにつけている。