メリーランド州チェサピーク・ベイで開催されているBASSノーザンオープン第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の最終日へと進出する上位30名が決定した。この日は強風に見舞われたこともあり、全体的にウエイトが低迷。リミットメイクを達成したアングラーはわずか3名という厳しいコンディションとなった。前日のリーダー、フランク・スカリッシュはこの日11b2ozとスコアを崩し2位へと後退。替わって首位に立ったのは、この日17Lbを持ち込んでトータルウエイトを36Lb9ozとしたデイブ・マンスーだった。スローなベイトを使っていたと語ったマンスーは、2日間続けてリミットメイクを達成した唯一のアングラーとなっている。なお、前日7位につけていた桐山孝太郎さんは3尾で10Lb11ozとウエイトを大きく伸ばせなかったものの、全体的にウエイトが落ち込んだこともありスタンディングは4位に浮上。首位マンスーとの差は9Lbと逆転は決して容易ではないが、最終日での活躍に期待が高まっている。