アーカンソー州レイク・ダーダネルで開催されているBASS Elite Series第2戦“Diamond Drive”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位50名が決定した。前日首位に立っていたブレント・チャップマンはこの日2尾のウエイインにとどまり、27位へと大きく後退。替わって首位に立ったのは、この日21Lb8ozをウエイインしてトータルウエイトを39Lb4ozとしたマーク・メネンデス。シャローエリア攻略のためにアルミボートで臨んだメネンデスは、この戦略が見事に功を奏した。メネンデスは「アルミボートで試合に臨むリスクはあったが、トップをねらうためにはリスクを負うことも必要。それに、自分が釣りをしているエリアには自信をもっていたしね」と語っている。日本人アングラーは清水盛三さんが57位、宮崎友輔さんが70位、大森貴洋さんが78位、桐山孝太郎さんが93位に終わり、3日への進出はならなかった。