アラバマ州ローガンマーチン・レイクで開催されているFLW Tour Championshipは初日が終了。このトーナメントはマッチアップ制という特殊なルールが採用されており、アングラーが一対一でウエイトを競う、いわゆる“トーナメント方式”である。つまり、対戦相手がノーフィッシュだった場合、わずか1尾でも3日めのセミファイナルに進出できるわけだ。オープニングラウンド(第1回戦)は初日と2日めのウエイトで競われ、深江真一さんは8Lb1oz、対するチャド・グリズビーは10Lb4ozと、グリズビーにリードを許してしまった。大森貴洋さんは7Lb1oz、対するマーク・ローズは9Lb11ozでこちらも大森さんがやや劣勢となっている。初日のトップウエイトはルーク・クラウセンの14Lb4ozで、皮肉にもクラウセンの対戦相手シャッド・シェンクがこの日2番手となる13Lb14ozをマークした。
Posted by jun at 2004年08月12日 10:57 in 海外トーナメント:FLW