【滋賀県】琵琶湖の環境保全と外来魚駆除を目的とした「第15回ビワバス釣り大会」(連合滋賀主催)が24日朝、大津市や彦根市など県内8会場の湖岸で行われた。
大会には夏休みの小中学生やブラックバスの釣り愛好家ら約400人が参加。
大津市打出浜の会場では、同市馬場の中学2年生田中大(ひろし)君が2・8キロを釣り上げて優勝。「時々リリースしてしまっていたけれど、これからは回収箱に入れるようにしたい」と話していた。
各会場では、30センチを超える大物ブラックバスも続々。参加者は釣りを楽しみながら、「琵琶湖ルール」の浸透に一役買っていた。 (細井 卓也)(中日新聞)
+Yahoo!ニュース-滋賀-中日新聞