主要な全国の湖沼や河川の約3割に外来魚のブラックバスの一種オオクチバスが生息していることが9日、環境省のまとめで分かった。ブルーギルも約2割で確認された。ブラックバスとブルーギルはいずれも淡水魚。原産国は米国で、釣りの対象魚として持ち込まれた。肉食性のため在来種や生態系への影響が懸念されている。(毎日新聞)
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