ブラックバスやシロツメクサなど外来生物20種の標本や生体を展示する企画展「侵入者たち 外来生物について」が、新居浜市大生院の県総合科学博物館で開かれている。20日まで。
人為的に持ち込まれた外来生物が、生態系に与える影響についてパネル展示。観賞用植物として親しまれているブラジル原産の水草のホテイアオイが、繁殖力が強く池などを覆ってしまい、水中にすむ生物の生活環境を奪っている事例などを取り上げている。
午前9時〜午後5時(入場は4時半まで)。月曜休館。無料。問い合わせは同館(0897・40・4100)。【高瀬浩平】(毎日新聞)
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