エバースタート・イースタン第4戦が5月19〜22日の日程でアラバマ州レイク・ガンターズビルを舞台に開催されている。ここは2月下旬にBassmaster Tour第3戦が開催され、まだ記憶に新しい湖といえるが、フィールドのコンディションは悪いようだ。
さて、現在のガンターズビルの状況は先日開催されたFLWツアー第5戦のケンタッキー・レイクのように、アフタースポーンのバスが回復しきっておらず、シャローとディープのミドルレンジにサスペンドしている感じだとか。しかもエバースタート・イースタン第4戦は「ガンターズビルで開催する」のが定着している。昨年、一昨年は6月に開催されたが、今年は開催は3週間早い。昨年までのパターンを導入するのは難しいといえる。さらに現在、湖の水温は25℃あり、カレントがひとつのキーになるのは間違いなさそうだ。
初日のトップはスロー・プレゼンテーションで高い定評を持つトニー・コーチで、21Lb5ozをウエイイン。彼は「私のテクニックが、アフタースポーンのバスにベストマッチだった」と伝えた。2位以下にはジョージ・アレクサンダー、エドワード・ゲッティース、パット・フィッシャー、ジョー・ジョーンズが入っている。
今大会には200名が参戦。初日93名がリミットメイクに成功している。日本人アングラーの小島宏さんは4尾で9Lb15ozをウエイインし111位につけている。