ケンタッキー州ケンタッキー・レイクを舞台に開催されているWAL-MART FLWツアー第5戦は2日めを終了。これで決勝ラウンドへ進出するトップ10が確定したのだが、この中には日本人アングラー2名が含まれている。
初日唯一の20Lbオーバーをウエイインしたデイビッド・フリッツは2日め13Lb13ozと低迷。しかし初日からのリードで、予選ラウンドをトップで切り抜けた。
そして2日め、20Lbオーバーを持ち帰ったアングラーは2名:デイビッド・ダッドリーと深江真一さん。深江さんは20Lb1ozをウエイインし、予選を2位で折り返した。これで深江さんは出場済みのシリーズ5戦中3試合でトップ10入りを果たした(4試合でトップ20入り)。また清水盛三さんが10位に入り、自身2度めの決勝進出を達成した。
決勝ラウンドへ進むメンバーは1位から順にデイビッド・フリッツ、深江真一さん、アンソニー・ガグリアーディ、アルトン・ジョーンズ、テリー・シーグレイブス、グレッグ・ハックニー、デイビッド・ダッドリー、ブレンナン・ボスリー、アンディー・モーガン、清水盛三さんの10名。
その他の日本人選手は大森貴洋さんが21位、並木敏成さんが31位、下野正希さんが74位、臼井智浩さんが181位で大会を終えた。