ジェイソン・ニクソンが初日をリード/FLW Series Southeastern Division 第3戦:Day 1

 FLW Series Southwestern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州フォート・ギブソン・レイク。かなり状況が厳しかったようで、10Lbを超えるウエイトを持ち込んだプロはわずか3名。この日のトップウエイトとなる10Lb14ozをウエイインしたのはジェイソン・ニクソンだった。「このレイクはよく知っているしBFL戦で優勝したこともあるが、今日は今まででもっともタフコンディションだったよ」と語っている。以下、上位陣は2位ラボイド・レモンド、3位デレック・ヒックス、4位キャル・レイン、5位ジェフ・キャノンとなっている。
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キャメロン・フォスターが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Southwestern Division 第2戦:Day 1

 FLW Series Southwestern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州フォート・ギブソン・レイク。減水でタフコンディションが囁かれる中、この日のトップウエイトとなる22Lb11ozをウエイインしたのはローカルアングラーのキャメロン・フォスターだった。パターンについては一切触れなかったが、朝8時にはこのウエイトを持っていたと語っている。以下、上位陣は2位ダニー・ウィームス、3位ブラッドリー・ホールマン、4位デビッド・カーティス、5位ダコタ・エベーレとなっている。
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バス&ソルトウォーター用ジャークベイトをリリース/ADUSTA

 リアルハイドメイドルアーの技術をフィードバックした精巧な造り込みで高い人気を誇るルアーブランド、ADUSTA(アダスタ)。このたびバス用とソルトウォーター用のジャークベイトが新たにリリースされる。

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小学生が毒グモ「セアカゴケグモ」発見、福祉施設敷地内で 福井県で過去最多30匹

 福井県は8月28日、おおい町保健・医療・福祉総合施設「なごみ」の敷地内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」約30匹が見つかったと発表した。県内での発見は4例目で、一度に確認される個体数としては過去最多。健康被害はない。

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食べてケロ!?ウシガエル肉のライスバーガー 高校生3人が開発中

 篠山東雲高校(兵庫県丹波篠山市福住)自然科学部の生徒3人が、特定外来生物のウシガエルを使ったライスバーガーの開発に取り組んでいる。篠山城跡(同市北新町)の堀で捕まえたカエルを筆頭に、米やレタスなど材料の大半は県内産。生徒たちは「自分たちにしかできない地域の特産品を」と意気込んでいる。(綱嶋葉名)

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ラスティ・サリュースキーが優勝/FLW Series Pro Circuit TITLE:Final

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されてたFLW Pro Circuit TITLEはトーナメントの全日程を終了した。予選を勝ち抜いた10名によって、ウエイトをリセットして競われたChampionship Round。2名がノーウエイトというタフな状況の中、競技はラスティ・サリュースキーとブラッドフォード・ビーバーズの一騎打ちともいえる展開となった。最多の16尾をキャッチしたビーバーズに対して、5パウンダーを含む13尾をキャッチしたサリュースキー。トータルウエイト48Lb11oz、8oz差で優勝を飾ったのはサリュースキーだった。メインベイトはバークレイのパワーベイトマックスセントフラットワームとゲーリーヤマモトのシャッドシェイプワームだったというサリュースキー。2009年のFLW Tour以来、およそ10年ぶりのトップカテゴリー優勝となった。
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スペンサー・シャフィールドが首位で準決勝を勝ち抜け/FLW Series Pro Circuit TITLE:Day 5

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているFLW Pro Circuit TITLEはトーナメント5日めを終了。この日はA、B各グループの上位10名ずつ、20名による準決勝、Knockout Roundが開催され決勝となるChampionship Roundに進出する上位10名が決定した。この日のトップウエイトをマークしたのはスペンサー・シャフィールド。この日25尾をキャッチしたシャフィールドのウエイトは86Lb13oz、最大魚は4Lb5ozだった。以下、決勝に進出するのはジョーイ・シフエンテス、グリー・バック、ブラッドフォード・ビーバーズ、ケーシー・スキャンロン、ラスティ・サリュースキー、ケイル・ホール、カート・ミッチェル、エバン・バーンズ、ジョン・コックスとなっている。
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