ため池で水抜き、体長51cmブラックバスも アユモドキ保護で外来魚2500匹駆除

 国の天然記念物アユモドキを守るため、京都府亀岡市のNPO法人「亀岡人と自然のネットワーク」がこのほど、同市下矢田町の中山池で外来魚の駆除調査を行った。水が抜かれた池で大量の外来魚が捕獲された。

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Basser Allstar Classic、無観客での開催が決定

 昨年の台風19号による被害によって秋に開催が予定されていたBasser Allstar Classicは、今年の3月21〜22日に延期となっていた。例年大勢のギャラリーで賑わうこのイベントだが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い無観客での開催となることが決定した。大会の詳細は主催の(株)つり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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ノネコ問題に理解深める 奄美大島 エコツアーガイド研修会

 奄美大島エコツアーガイド連絡協議会(喜島浩介会長、会員95人)の自主研修会が27日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターであった。ガイドら約30人が参加。山中で希少種を襲う野生化した猫(ノネコ)の問題や国立公園で規制される行為などに理解を深めた。

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タナゴは生きていた! ブラックバス駆除で国内4例目の「自発的再生」 宮城

 希少な淡水魚、タナゴ(コイ科タナゴ属タナゴ)が、外来魚のオオクチバス(ブラックバス)を駆除した宮城県栗原市内のため池で確認されたと、伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)のグループが報告した。外来魚に食べられて絶滅したと考えられていた淡水魚が、駆除後に人の手による放流ではなく「自発的再生」したのはこれまで、大崎市のシナイモツゴなど国内で3例しか報告がないという。【山田研】

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ジェイコブ・ポロズニックが優勝/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名で競われたChampionship Round、49Lb11ozで優勝を飾ったのはジェイコブ・ポロズニックだった。トータルフィッシュは15、最大魚は5Lb5ozというスタッツとなっている。大森貴洋はトータルフィッシュ4、9Lb12ozで8位でのフィニッシュとなった。
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ジェイコブ・ウィーラーがセミファイナルを首位通過/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 5

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦は準決勝となるKnockout Roundが開催された。2つのグループから上位19名ずつが参加し、上位8名が明日の決勝、Championship Roundに進出する。トータルウエイト35Lb1ozで決勝進出を決めたのは第1戦の覇者ジェイコブ・ウィーラー。トータルフィッシュは10、最大魚は5Lb15zというスタッツだった。以下、ザック・バージ、ジェフ・スプラーグ、ランドール・サープ、マイケル・ニール、ジェイコブ・ポロズニック、ジェームズ・イーラム、フレッチャー・シュライオックが決勝に進出。明日はグループAの首位大森貴洋とBの首位ジョーダン・リーを加えた10名でのファイナルが開催される。
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ジョーダン・リーが首位で決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 4

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループBの予選となるQualifying Round 2日めが開催された。トータルウエイト32Lb10ozで決勝進出を決めたのは初日ノーウエイトだったジョーダン・リー。この日のトータルフィッシュは8、最大魚は6Lb7zというスタッツだった。以下、上位陣は2位ディーン・ロハス、3位ジョシュ・バートランド、4位ジェイコブ・ポロズニック、5位スコット・サッグスとなっている。深江真一はトータルウエイト3Lb1ozにとどまり、グループBの31位で初戦に引き続いての予選敗退となった。
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大森貴洋がトップウエイトで決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 3

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループAの予選となるQualifying Roundを終了。この日は初日8位につけていた大森貴洋が19Lb13ozを追加、2日間のトータルウエイトを33Lb9ozとし7人抜きで首位へとジャンプアップを果たした。2日間のトータルフィッシュは11、最大魚は8Lb4ozというスタッツ。これにより大森は準決勝が免除となり決勝進出を決めている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレイダー、3位ハンター・フリーマン、4位オット・デフォー、5位コディー・メイヤーとなっている。
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ララミー・ストリックランドが優勝/FLW Pro Circuit 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されたFLW Pro Circuit第2戦はトーナメントの全日程を終了。トーナメント2日めがキャンセルとなったため、ファイナルは2日間の上位30名によって競われた。トーナメントリーダーのララミー・ストリックランドはこの日15Lb4ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、ここまでのアドバンテージが功を奏しトータルウエイト61Lb4ozで優勝を果たした。「ルーキー・オブ・ザ・イヤーの獲得が目標」というストリックランドは今年からPro Circuitに参戦しており、デビュー2戦めにして優勝という快挙を達成。この日はリアクションイノベーションのスパイスビーバーとマチェーテを使用したと明かしている。
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