B.A.S.S.イースタンオープンはシーズン最終戦となる第4戦がアラバマ州レイ・レイクでキックオフを迎えた。この日のトップウエイトとなる17Lb4ozをウエイインしたのはジェイコブ・ウォーカー。ローカルの名手として知られるウォーカーはロッドを20本ほど用意してのジャンクフィッシングでこのウエイトをマークしたと語っている。以下、上位陣は2位キース・カーソン、3位クリント・ミラー、4位ワイアット・バーカールター、5位ハービー・ホーンとなっている。日本人では木村建太が43位につけたほか青木大介が79位、伊豫部健が149位タイとなっている。
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ジョー・ユーリビーJr.が初日をリード/FLW TOYOTA Series Championship:Day 1
今シーズンのFLW TOYOTA Series王者を決めるチャンピオンシップがケンタッキー州レイク・カンバーランドで開幕を迎えた。スモールマウスバスがメインとなるこのレイクで、初日トップとなる16Lb2ozをウエイインしたのはジョー・ユーリビーJr.。このレイクからかなり離れたアリゾナ在住のアングラーだが、スポンサーであるベクサスボートのサポートで充分なプラクティスを行なうことができたという。以下、上位陣は2位ニック・ラトリフ、3位クリス・マローン、4位グレッグ・ボアナン、5位キップ・カーターという順位。日本人で唯一参戦している小池貴幸は1尾で2Lb8ozにとどまり、171位と厳しいスタートとなっている。
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ぴちぴち「氷魚」手際よく水揚げ 琵琶湖でアユ漁解禁、漁獲は平年上回る
琵琶湖を代表する漁の一つ、アユ漁が解禁され、「氷魚(ひうお)」と呼ばれるアユの稚魚が次々と水揚げされた。食用や養殖用として主に滋賀県内の業者に引き取られ、全国に出荷される。
「嫌われ者」ナメクジに夢中 女性研究者が外来種求めて「捜査網」に挑む
その見た目から「気持ち悪い」生き物の代名詞とも言えるナメクジを追う女性研究者がいる。全国の外来種を探せ! そんな前例なき「捜査網」に挑む情熱の源に迫る。(THE KYOTO)
移動博物館がやってきた 喜界町 郷土の自然環境に理解深める
鹿児島県立博物館(鈴木敏之館長)の移動博物館事業「博物館がやってきたin喜界町」が、26日から喜界町役場コミュニティーセンターで開催されている。会場には鹿児島の天然記念物や貴重な生物の剥製、喜界島の動植物などの自然資料、恐竜の化石などが展示され、訪れた小中学生らが興味深そうに見入っていた。29日まで。
1日で10cm伸びる脅威のつる 除草剤効かず 沖縄の電柱も木も覆う
つるが1日約10センチ伸びるとされる特定外来生物のつる性植物ツルヒヨドリが開花期を迎え、繁茂する範囲が広がっている。耕作放棄地などで縦横無尽に茂る名護市真喜屋区の通称「前田原」や屋部区の「長筋山原」、高さ約8メートルのモクマオウをすっぽり覆い隠す我部区の「大袋」など、さまざまな場所で繁殖が確認されており、地域で除草作業が行われている。
木澤洋一が逆転優勝/JB全日本バスプロ選手権2020西日本大会:Final
兵庫県生野銀山湖で開催されたJB全日本バスプロ選手権西日本大会はトーナメントの全日程を終了。2日間ともに魚をウエイインしたのが4名というタフコンディションの中、初日のトップウエイトをマークした川上祥一はノーウエイト。このチャンスを逃さなかったのは初日8位につけていた木澤洋一だった。2日間続けてのウエイインを達成し、2位に1ポイント差で優勝を果たした。以下、2位田中裕也、3位平野純平、4位金田達雄、5位中山義久という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“GO! GO! NBC!”にて。
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川上祥一が初日のトップウエイトをマーク/JB全日本バスプロ選手権2020西日本大会:Day 1
兵庫県生野銀山湖で開幕を迎えたJB全日本バスプロ選手権西日本大会はトーナメント初日を終了。参加者66名でリミットメイカーはゼロ、51名がノーウエイトという厳しい状況の中、この日のトップウエイトとなる659gをウエイインしたのは川上祥一。以下、上位陣は2位横山朋毅、3位平野純平、4位岩本有貴、5位田中裕也という順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“GO! GO! NBC!”にて。
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釣り船と貨物船が衝突 海に落ちた12人全員を救助 1人死亡、11人がけが 茨城・鹿島港沖
けさ、茨城県の鹿島港沖で釣り船と貨物船が衝突し釣り船に乗っていた12人が海に投げ出された。全員が救助されたが、5人が救急搬送され、このうち1人の死亡が確認された。
希少動植物の観察楽しむ 奄美大島でウオーキングイベント
鹿児島県奄美大島中南部の奄美中央林道で23日、エコツアーガイドが案内するウオーキングイベントがあった。約20人が参加し、11キロの山道を歩いて希少な動植物の観察を楽しんだ。環境省の重点対策外来種に指定されているセイタカアワダチソウの除去作業も行い、身近な自然と環境保全に理解を深めた。
